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結婚のボーダーライン

結婚できる人とできない人のボーダーライン

 私が「婚活」していた頃、どうして結婚できる人とできない人がいるのだろうかと考えていた時期があります。

一部の人は、結婚できるのは当然かもな…と思えるのですが、どう見ても、この人は結婚できないだろうと思う人も、結婚に漕ぎ着けているのです。

この差は、一体…。

どうも、結婚できる人とできない人の間には「ボーダーライン」があるようです。

この「ボーダーライン」とは、一体何でしょうか。

●「優しさ」に勝るものはなし

 「ボーダーライン」と言っても、実際には目に見えないもので、女性の心の中に存在するものです。
この「ボーダーライン」は、人によっても異なります。

「高給取り」、公務員といった安定した「職業」といったものに引かれる女性が結構いるようです。

 女性の将来がかかっていますから、少しでも条件のよい男性に目が行くのは、仕方のないことです。
ただ、一部高給取りの男性は、遊び人でもあるのは間違いありません。

その手の男性を経験し、痛い目にあった女性も当然います。

その方達は、経済的な安定ではなく、精神的な安定を求めるようになります。

つまり、「お金」が欲しいのではなく、「優しさ」が欲しいのだと。

結婚情報サービスで結婚相手を見つけたという、女性Cさんの旦那様と出会った馴れ初めをご紹介しましょう。

Cさんは、イケイケの女性ではありませんが、それなりに男性経験があります。

結婚情報サービスで、高給取りの男性とも出会ったことがあるものの、感覚の合わない人が多かったそうです。

 入会している結婚情報サービスが主催した北海道スキー旅行に参加したCさんは、そこで旦那様となる男性と出会うこととなります。

帰りの空港で、バスの運転手が荷物をせっせと降ろしていた所、凍っていた雪に足を滑らせて尻もちを突いてしまいました。

それを見て、笑っていた男性が約数名。そのような中、運転手に手を差し伸べて、荷物を降ろすのを手伝った男性が1人だけいました。

それが、Cさんの旦那様となる男性だったのです。

Cさんの中では、旅行の参加者の中で、唯一気遣いのできる男性という印象だったようです。

その様子を見ていたCさんは、そんな思いやりのある男性に「惚れた」のだ…とのろけてみせました。

 さらっと「思いやり」のある行動ができる人は、ポイントが高いのですね。

●「押しの強さ」は、時には必要

また、彼女ができたからといって、必ずしも結婚できるというわけではなく、「押しの強さ」が時には必要です。

「押しが強い男性がいい」と女性がテレビでいうものだから、それを実践したら、なぜかストーカー扱いされた…なんてこともよくある話。

中には、例外もいるでしょうが、全く知らない人から言い寄られても気味悪がられるだけなのです。

顔見知りで、ある程度、お相手に好意を持たれていなければ、いくら押してもダメなのです。

「付き合おう」とか「結婚しよう」という前に、好意を持たれることにエネルギーを集中しなければ、「押しの強さ」は無意味なものとなります

 あまり道徳的にはいい例ではないのですが、「押しの強さ」で結婚したMさんのお話をしたいと思います。
Mさんは、当時付き合っていた彼女がいました。

しかし、中々結婚を言い出せなかったために、彼女から三行半を突きつけられてしまった挙句、彼女は他の男性と結婚するため実家に帰ってしまったそうです。

その後、彼女は、すぐに他の男性と結納まで済ませてしまったのだそうです

 それにビックリしたMさんは、慌てて彼女を追いかけ、毎日彼女の実家を訪ねては、その縁談がなかったことにして欲しいと1ヶ月もの間説得し続けたのだそうです。

そんな甲斐あって、復縁できたMさんは、みごと彼女とゴールインしたわけです。

 結婚を決まった人からお相手を奪ってしまうのは、道徳的に許されない好意ではありますが、彼女の方にもMさんに対して未練があったのでしょう。

「押しの強さ」で、気持ちが揺らいだということです。

●女性が出すサインを見逃してはいけない

お相手が好意を持っていれば、「付き合おう」と言わなくても、自然とそういった関係になってくるものです。

ただ、「結婚しよう」と言うのは別。

「結婚しよう」は、女性が男性から言ってもらいたい言葉なのです。

 男性が中々口にしなければ、女性側から催促することもあり、女性によっては、異なるサインを出して、男性を誘導します。

 そんなサインを見逃してしまったために、折角のご縁を逃してしまった、男性Bさんのお話を紹介しましょう。

Bさんは、結婚情報サービスで出会った女性と何回かデートを重ね、いい雰囲気になっていました。

ある時、お相手の方に、下着売り場に連れていかれたのだそうです。Bさんは、「変わった人だな」と思ったとのこと。

そのデートを境に、お相手とは消息が途絶えてしまったそうです。

あなたは、これが何を意味しているか分かりますか?

お相手は、Bさんに分かりやすく、「いい加減口説いてよ」と言っているのです。

それが、下着売り場だったわけです。
その意味が分からなかったBさんは、女性に恥をかかせてしまったため、三行半を突きつけられたということです。

ある程度の仲になっていなければ、男性を下着売り場に連れて行くことなんてありえません。

必ずしも、女性は下着売り場に連れて行くわけではありませんので、普段の仕草などをよく見ておく必要があります。

鈍感男と言われないようにしましょうね。

以上、紹介したのは、女性が持つ「ボーダーライン」の一例です。

この「ボーダーライン」を突破するために、男性は常に努力を強いられることになります。

あなたは、「ボーダーライン」を突破することができますか。

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