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婚活の方法にも色々あるけれど…
(カップリングパーティや結婚情報サービス(結婚相談所)について)
昔は、20代までに結婚するケースが多かったのですが、最近では、様々にライフスタイルが変わってきており、結婚に対する意識が変わってきているようです。
結婚情報サービス「O-net(オーネット)」(株式会社オーエムエムジー)が、全国の30・40代未婚男性・未婚女性計2350名を対象に結婚観などについて2006年に調査を行いました。
若干古いデータではありますが、大変興味深い内容となっていたので、それを掻い摘んでご紹介しましょう。
結婚しなかった理由として、2番目に上位に来た回答は、男性が「経済的なゆとりがなかった」といった回答だったものの、女性が、「自由・時間の束縛の回避や、結婚そのものの必要性のなさ」といった回答だそうです。
しかし、男女とも一番多かった回答に本音が表れているような気がします。
その一番多かった回答とは、「理想の相手」よりも「適当な相手がいなかった」です。
つい、理想を追いかけてしまい、婚期を逃してしまうというパターンです。
私の周りを見ていても、その傾向が多かったようです。
男性の場合、ルックスや年齢を見てしまいがちです。
女性の場合はどうかと言いますと、子供を産む性であるため、安売りしたくないということなのか、ルックスもそうですが、収入が多い職業であるかとか、大卒でなければならないとか色々制約が厳しいように思います。
男性は、「結婚に向けて努力をしなければならない」といった意識があるものの、女性に関して言えば、結婚の意思を持つ層でさえも、結婚に向けた努力をしている割合は14.3%と低いとのこと。
その理由は「努力してもどうにもならない」、「努力の方法がわからない」と、冷めた意識も持っているようです…と解説されていました。
そんな悩める成人男女が、結婚活動、略して「婚活」を行うべく、日夜頑張っています。
昔では、近所のご父兄が写真を持ち寄って、子供には内緒で勝手にお見合い話を進めていたものです。
当人同士には内緒というのはいただけませんが、それはそれで、ご近所同士のお見合いというのも素晴らしいシステムだったように思います。
ところが、ご近所同士のお付き合いが疎遠になりつつある現代社会では、両親の力に頼らず、自力で結婚相手を見つけなくてはならなくなっています。
早いうちに始めておかないと、よい条件の方がいなくなってしまう…結婚相手を探すのも、正に生き残りを掛けたサバイバルと言えましょう。
「婚活」は、焦った男女が行うものと笑っていると、いずれ取り残されてしまいますよ。
では、「婚活」には、どのような方法があるのかご紹介しましょう。